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	<title>ＷＥＢデザインとＳＥＯを考える人の為のブログ &#187; ＳＥＯ</title>
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	<description>ＷＥＢデザインとＳＥＯは共存できるのか？リピーターが増えてしまうサイト作りのポイントやブログネタをＳＥＯを交えながら発信します。</description>
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		<title>ＷＥＢデザインとＳＥＯは共存できるのか？検索エンジン最適化を考えるブログ！その１</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 05:07:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＷＥＢモンスター</dc:creator>
				<category><![CDATA[ＳＥＯ]]></category>

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		<description><![CDATA[
ＳＥＯとＷＥＢデザインは共存できるのか？今日はそんなテーマでお送りします。
	どんなに良いサイトであっても、特定の場合を除き検索エンジンで上位表示させないと、継続して人の来ないサイトになってしまう・・・。ほとんどのＨＰ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="" class="alignnone size-full wp-image-698" height="282" src="http://webdesign-monster.com/wp-content/uploads/2010/07/webdesign_seo.jpg" title="ＷＥＢデザインとＳＥＯは共存できるのか？" width="430" /></p>
<p>ＳＥＯとＷＥＢデザインは共存できるのか？今日はそんなテーマでお送りします。<br />
	どんなに良いサイトであっても、特定の場合を除き検索エンジンで上位表示させないと、継続して人の来ないサイトになってしまう・・・。ほとんどのＨＰやブログは集客する事で何かメリットがあるから運営しているのであって、その為人が来ないサイトやブログは、どんなに美しいソースで記述されていようが、素晴らしいデザイン、グラフィックであろうが、その意味を持たない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事がらＷＥＢサイトを巡回する事が多いのですが、素晴らしいフルFlashサイトや、素晴らしいブログ記事などを見たりもするのだけれど、ＳＥＯなんて意識していない為に宝の持ち腐れになってしまっているサイトを良く見かけます。今日はそんなＳＥＯとＷＥＢデザインについて、お話してゆきますので興味のある方は参考にして下さい。</p>
<p><span id="more-697"></span></p>
<h3>ＳＥＯとは</h3>
<p>すでに知っている人が大多数を占めると思いますが、ＳＥＯとは「検索エンジン最適化」つまり、ヤフー、グーグル、ビングなどであるキーワード、例えば「ＳＥＯ」「ＳＥＯ　ブログ」などと<span style="color: rgb(255, 0, 0);">検索した時に出来るだけ上位の検索順位結果に出てくる様にする為のテクニックや作業の事を言います。</span></p>
<div class="frame_window01">参考ＵＲＬ<br />
	<a href="http://webdesign-monster.com/seo-sitetitle-35.html">SEOを意識したサイトタイトルやブログタイトルを決める上で初めにしている事と言うかマニュアル</a></div>
<p>
	ＳＥＯは「内部的要因のＳＥＯ」と言われるタイトルタグの設定だったり、正しいソースの記述などと、外部的要因と言われる「他サイトからの被リンク」（紹介）の２つに分けられる。前者の内部的要因と外部的要新要因の力のバランスは7:3だったり6：4だったり、はたまた8：2だったりと言われるけれど、これらはあくまで推測にすぎず、本当の所はヤフーやグーグルの内部関係者でしか把握できていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ実際は結果論なのだけれど、僕がいつもＳＥＯって何って聞かれた時に言っているのは、内部的要因も外部的要因もすべて自分のサイトに訪問して頂いた方が、目的の情報にすぐに行きつくように、使いやすい構造にする事だよ！って言っている。検索エンジンで一時的に自分のサイトを上位表示する事は可能だけれど、そんな方法はお勧めではないし、スパムまがいの行為の他何者でもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしあなたがこれから先どんなＳＥＯのテクニックを吸収したとしても、ユーザビリティを意識する事、自分のサイトは、自分の行った構築はユーザーの立場に立った時、本当に使いやすいのか？常に意識してサイト構築そして欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ＳＥＯとデザインはどっちが先に意識すべき？</h3>
<p>これに関しても、良く聞かれるのだけれど、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">結論は両方意識しろ！です。</span>例えばＳＥＯを意識して検索エンジンで上位表示出来たとしましょう。クリックしてサイトに訪れたのに、文字ばかりが連続した論文みたいなサイトだったりしたとします。良く考えれば分かる事なのだけれど、そんな分かりづらいサイト、誰も見たくはないし、訪問者の滞在時間＆再訪問率もきっと短いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして次にデザインをバリバリ意識してFlashサイトや画像を多数使ったサイトをと作ったとします。後でも話すけど、検索エンジンは特定の場合を除いて文字列を把握して評価しているから,圧倒的にテキストベースで作ったサイトの方が上位表示出来るわけです。特に僕もFlashサイトは好きな方ですが、重たいページは嫌われてしまいますし、どんなに良い作品でも冒頭でも話したように訪問者がいないとその優良な作品もその意味を持ちません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お互いのメリットを上手く融合して、検索エンジンにも、訪問者にもやさしいサイト作りをしてゆきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>検索エンジンは文字列を読んでいる</h3>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">先ほどもちらりと話しましたが、検索エンジンは文字列を読んでいます。</span>だからこう言ったブログ記事は画像テキストは基本使わないのが基本です。そしてテキスト量＝コンテンツ量の様に、コンテンツがたっぷりあるサイトは検索エンジンは優良なサイトと見なされるので、出来るだけデザインサイトでもテキストを多く使う事を僕は推奨します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キーワード出現率頻度と言って、あなたが狙っている上位表示キーワード、例えば「ＷＥＢデザイン」があるとすれば、ＷＥＢデザインという単語（テキスト）がサイト内に多く使われた方が検索エンジンの攻略上有利です。しかし意識しすぎたあまり、おかしな日本語になってしまい、キーワードを詰め込み過ぎたキーワードスパムになる事もあるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どこまでがスパムとなるのか？のライン引きは難しい部分もありますが、「以前紹介した記事ですが」とかではなく「以前紹介したＷＥＢデザインに関する記事ですが」などの使い方の様に「あれ」とか「それ」などの表現は現実世界の人どうしでは分かるかも知れないけれど、対検索エンジンでは分かるわけもありませんので、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">記事を書く際には正式な語句を当てはめる事を意識する事が大切ですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フラッシュサイトでＳＥＯ対策するには？</h3>
<p>と言うわけですがテキストがない、フルFlashサイトを作りたいと思っている人も多数いると思います。丁寧なサイトはアクセス後、Flashバージョンを見るか？テキストサイトを見るか選択してくれます、ですが一般の実用的なサイトでそんな労力を注ぐのは大変だと思うので、僕が作るなら、ＴＯＰディレクトリ　example.com/　があったとたら、そのサイトはテキストと画像ベースのいわゆる一般的なサイト、その下層ディレクトリ、つまり　example.com/<span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">example1 </span>などの様な下層ディレクトリにFlashサイトを作ることをお勧めします。<span style="color: rgb(255, 0, 0);">※ＴＯＰディレクトリから下層ディレクトリへのリンクは忘れずに！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
	良い作品のFlashサイトならば、example.com/example1　の下層ディレクトリのＵＲＬが外部サイトからのリンク（紹介）も増えるでしょうから、ＴＯＰディレクトリ　example.com/　の検索エンジンからの評価も上がってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近はTwitterやmixiなど個人でも上手く自分をブランディングすれば、無料で自分の作品を世に広める事が可能なサービスが多数ありますので、これらの多くの無料サービスを上手に使う事も成功の秘訣です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>被リンクの効果的な集め方</h3>
<p>外部的要因である被リンクですが、コンテンツの少ないサイト開設時には自分のサイトにリンクを貼ってくれる人は少ないでしょう。そこでサイトやブログ開設初期は自分で出来るＳＥＯ対策として、簡単に自分で出来るＳＥＯ対策から始めてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各サービスの自分のプロフィール欄もしくはブログのサイドバーにでも、メインサイトへのリンクをする事で被リンクになり、そして独自ドメインで運営されている方には開設時の頃のキャッシュの速さを高めるのにも効果があります。</p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">※サテライトサイトの量産とは別の問題であり、当ブログではまずは１つのサイトを膨大なコンテンツに仕上げる事を推奨しています。<br />
	</span></p>
<p>以下僕がお勧めしているサービス（ここのプロフに自サイトＵＲＬを入れる）</p>
<div class="frame_window01">・<a href="http://b.hatena.ne.jp/" target="_blank">はてなブックマーク</a>　　※プロフに記入<br />
	・<a href="http://ameblo.jp/" target="_blank">アメーバブログ</a>　　※プロフのフリーエリアにＨＴＭＬで記入　サイドバーに記入<br />
	・<a href="http://newsing.jp/" target="_blank">Newsing</a>　※※プロフに記入<br />
	・<a href="http://blog.fc2.com/" target="_blank">ＦＣ２ブログ</a>　※プロフはないけど、作っておくとその内役立つ、サイドバーとかに記入<br />
	・<a href="http://blog.seesaa.jp/" target="_blank">Ｓeesaaブログ</a>　※ＦＣ２と同様だけど１つはアカウントを持っておくと便利。</div>
<p>他にも沢山あるけど余計な作業より記事を充実させる方が良いのでお勧めはこんなところ、あとは下記ブログパーツなどを自サイトに設置する事で被リンクを増やす事が出来ます。</p>
<div class="frame_window01">・<a href="http://awasete.com/" target="_blank">あわせて読みたい</a><br />
	・<a href="http://logoole.yahoo.co.jp/stream" target="_blank">ヤフーログール</a><br />
	・<a href="http://thatsping.com/tagcode" target="_blank">ザッピング</a><br />
	・<a href="http://my.trackword.net/register.phtml" target="_blank">トラックワード</a><br />
	・<a href="http://www.ashia.to/" target="_blank">あし@</a><br />
	・<a href="http://ashiato.goo.ne.jp/" target="_blank">ｇoo足跡</a><br />
	・<a href="http://www.seoparts.com/" target="_blank">ＳＥＯパーツ</a></div>
<p>こちらも僕が把握している物は他にも数十個ありますが、主催者の方針で被リンクとしてカウントされなかったりするものもあるので、また別の記事で紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>考えて欲しいのはブログパーツが増えれば増えるほど、ＳＥＯの効果はプラスされるかも知れないけれど、同時に自サイト＆自ブログの表示スピードに負荷を与える事、余計なバーナーやパーツのせいで本来行きつく場所（リンク）への障害となってしまう事が問題として挙げられます、冒頭で話したユーザビリュティの面から言うと、ブログパーツは訪問者にとって大抵は余計な物の場合が多く、結果訪問者が去っていってしまう事の原因になる事も少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不必要になった場合はすぐに取り外せますので、今の自分の状況＆環境をみて、上手く使い分けてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結局はコンテンツ重視って訳で・・・・</h3>
<p>さて第一回目ですので今日はこの辺で終わりにしたいのですが、結局一番重要なのはなんなのさ～って話になる訳ですが、もちろんそれはコンテンツの量です。量より質という事も僕は理解しているけれど、質は良いけど絶対的な量がないサイトが上位表示しているのは未だ見た事がありません。<br />
	&nbsp;</p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">思いつかないからと言ってつまらない記事を書く事はもちろんＮＧですので、価値のある記事、コンテンツを沢山同一ドメイン内に作る事が検索エンジン上位表示の最強の法則です。</p>
<p>
	</span></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>リスティング広告（お金を払った集客）ではなくて検索エンジンを攻略する（お金がかからない集客）にはとても時間がかかる事だし、今サイトを開設したり、記事を書いたからと言ってすぐに結果が表れるという物でもありません。けれどある程度コンテンツが増えてくれば、あなたが少しのメンテナンスをするだけで24時間文句も言わず働いてくれる、すごいパートナーが出来た！と言っても過言では無いのがインターネットの力ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
	アクセスを集めるのには１つの事に依存して欲しくはないけれど、ＷＥＢデザインをするのにも、何をするのにも、今はブログという媒体がものすごく便利な時代ですから、これらを使って上手くインターネットの力を自分のビジネスやブランディングなどに使って欲しいですね。少し長くなりましたが、パート２はまた次の機会に・・・参考にして頂けると幸いです！それではまた/</p>
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		<title>ニッチキーワードの探し方と考え方</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 14:52:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＷＥＢモンスター</dc:creator>
				<category><![CDATA[ＳＥＯ]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[ニッチキーワード]]></category>

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&#160;
ニッチキーワードを探せ！ ＳＥＯ上競合なサイトがＷＥＢ上に数多く存在する現在、これからＷＥＢサイトを開設する人、特にアフィリエイトやドロップシッピングのような商用サイトで稼ぎたいと思っている人はきっても切 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="" class="alignnone size-full wp-image-342" height="229" src="http://webdesign-monster.com/wp-content/uploads/2009/12/nc.jpg" title="ニッチキーワードの探し方と考え方" width="430" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニッチキーワードを探せ！ ＳＥＯ上競合なサイトがＷＥＢ上に数多く存在する現在、これからＷＥＢサイトを開設する人、特にアフィリエイトやドロップシッピングのような商用サイトで稼ぎたいと思っている人はきっても切り話せないキーワードですよね？多くのアクセスを呼び込めそうなキーワードはすでに、バカ高いお金をＳＥＯ業者に払っている企業か、古くから活動しているネット起業家たちに占拠されていて、その人たちから検索エンジン上位表示を奪うには相当の作業量とテクニックが必要です</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなビックキーワードで勝負するのも僕は好きだけど、それとは同時に「ニッチキーワード」　＝　「他の人がまだ参入していない穴場なキーワード」　で勝負するサイトを持つ事が、初心者の人でも短期間で売上を発生する事ができる商用サイトを作るコツです。今日はそんなネタを記事にしてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-66"></span></p>
<p>キーワードの調べ方は過去記事を参照して下さい≫<a href="http://webdesign-monster.com/seo-sitetitle-35.html">SEOを意識したサイトタイトルやブログタイトルを決める上で初めにしている事と言うかマニュアル</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>継続的に検索されるキーワードを探す</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去に何度か述べているけれど、僕は単発的な急上昇キーワードはメインタイトルでは使わない。ＳＥＯもサイト構築もすごく大変な作業になるから、そんな短期的に稼げるワードをメインタイトルに使ったサイトは後々自分が辛くなるだけだし、ネット上のゴミサイトを量産する広告主や販売主になってしまう。だから継続的に検索されるであろうキーワードの中のニッチキーワードを狙って、訪問者に喜ばれるサイト作りを心がけて欲しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キーワードのリサーチはアドバイスツールを使えばある程度予測できるけど、そのキーワード自体が思いつかない場合はツール自体は何の力も発揮しない。だからあなたの　「思いつき」　や　「ひらめき」　に頼るしかない。けれど検索エンジンだろうがなんだろうが、結局は人間がまず初めに　「何かを調べたい」　とアクションをおこしている訳だから、あなた自身だったらどんなキーワードに興味があるか？自分自身に聞いてみる事が良いニッチキーワードを探す鍵になると思う。ＷＥＢデザインやＳＥＯを知ろうと僕のブログにそう検索してくる人がいるように、ある情報を調べたいと願っている訪問者の心理を考える事が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ネットでしか購入できないモノを考える</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばインターネットでモノを売る時に、それは　「インターネットでしか買えない理由」　が必ずなければいけない。「現地まで行かなければ手に入らない商品」や「実店舗では購入しづらい商品」「インターネットの方が安く購入できる製品」　などなど、どれもきちんと理由づけがされている。売れない商品、つまりインターネットで購入する必要が無い製品はいくら検索エンジンで上位表示されたとしても、絶対に売り上げは発生しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の欲求、例えば奇麗になりたい、カッコよくなりたい、上手になりたい、もっと便利な物が欲しい・・・・・こんな欲求はどんな時代が来ても、不況だろうがなんだろうがそれを必要としている人が必ずいて、調べたい人も必ずいます。売上が出るのもそんな理由からすると当然だと思う。僕ならそんな商品を自サイトで売り込みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけＷＥＢ上に様々なブログやＨＰが存在していても、埋もれたニッチキーワードはまだまだ存在する。僕がそのキーワードに手を出さないのは、単にそのジャンルに詳しくないからと言う事と、自分の好きなジャンルについて記事を書きたいからだ。埋もれたキーワード　＝　ニッチキーワード　は結局、多くの人間の心理により出来上がった検索ワードだから、身の回りの出来ごと、ニュース、新聞、政治などなどを、関係のない出来事だと思わずに常に自分のビジネスに置きかえる事が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またネットビジネスは楽しみながらやるべきだと最近は本当にそう思う！決して苦痛な作業になってはいけないし、そうであるならばそんなキーワードを使ったサイトは作るべきではない。知識があっても好きでもないサイトの記事なんて訪問者にも伝わるし、なにより自分自身がつまらなくなってくる・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの好きなジャンルで、好きな記事を書きながら、感謝され、売上もあがるサイトになってゆく。これが僕のキーワード探しとサイト構築の際に大切にしている事だし、あなたのサイトもそうであって欲しい。あなただけのあなたに合ったニッチキーワード見つけて下さいね/</p>
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		</item>
		<item>
		<title>SEOを意識したサイトタイトルやブログタイトルを決める上で初めにしている事と言うかマニュアル</title>
		<link>http://webdesign-monster.com/seo-sitetitle-35.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 14:57:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＷＥＢモンスター</dc:creator>
				<category><![CDATA[ＳＥＯ]]></category>

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		<description><![CDATA[
&#160;
ブログにしてもＨＰにしてもＳＥＯに最も効果のあるサイトタイトルを間違えると、どんな良いコンテンツでも人のこないサイトになってしまう。サイトを構築する上で一番始めに決めるのがサイトタイトルになると思うけど、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="" class="alignnone size-full wp-image-334" height="232" src="http://webdesign-monster.com/wp-content/uploads/2009/12/seo.jpg" title="SEOを意識したサイトタイトルやブログタイトルを決める上で初めにしている事と言うかマニュアル" width="430" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログにしてもＨＰにしてもＳＥＯに最も効果のあるサイトタイトルを間違えると、どんな良いコンテンツでも人のこないサイトになってしまう。サイトを構築する上で一番始めに決めるのがサイトタイトルになると思うけど、ここだけは 「人が集まるサイト」 を目指す上でけして手を抜いてはいけない,以下僕のやっている事をまとめましたのでご紹介します。</p>
<p><span id="more-35"></span></p>
<h3>キーワードを決める</h3>
<p>まずはあなたの決めたタイトルに含まれるキーワードその物が、どのくらいの月間検索数があるか調べる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="frame_window01"><a href="https://adwords.google.com/select/KeywordToolExternal" target="_blank">≫Google AdWords　キーワードツール</a><br />
<a href="http://jp-ferret.com/" target="_blank">≫フェレット<br />
</a> <a href="http://www.keywordwatcher.jp/index.html" target="_blank">≫キーワードウォッチャー</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://adwords.google.com/select/KeywordToolExternal" target="_blank"> </a>今のところお薦めなのはこんなところ。データは過去のデータだったりするので、あまり信用はしないけど大体の検索数は把握して、同時にサブキーワード（タイトルに盛り込む２～３個の関連したキーワード)も探しておく。一時的に検索数が上がっている話題のキーワードはメインキーワードでは狙わない。そう言ったキーワードは記事紹介型のブログで各記事タイトルで盛り込むようにする。サイト構築は大変なのでゴミサイトがネットに増えるだけだし、自分が大変になるだけ。まずはきちんとしたサイトを１つ育てる事をお薦めします。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>次に≫<a href="http://www.google.co.jp/trends" target="_blank">Ｇｏｏｇｌｅトレンド</a>&nbsp; で数年の検索の動向もチェックする。実際にそのキーワードで検索をかけて見る。≫<a href="http://www.yahoo.co.jp/" target="_blank">Ｙahoo</a> ≫ <a href="http://www.google.co.jp/" target="_blank">Ｇoogle </a> 基本的には上記２つで十分、他の検索エンジンは気にしない。ＰＣによって検索結果が違うので、各サービスのログインは全てログオフ、キャッシュ、Cookie,オートコンプリートはすべて削除する。その際余計なサイトが検索にヒットするので「allintitle:検索したいワード」を検索窓に入力して検索するのがお勧め。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に競合となる上位１位～２０位ぐらいのサイトをチェックする。ページランク（一応）・被リンク・ドメイン年齢・ブックマーク数、コンテンツ内容、更新状況などなど・・勝ち目のあるサイトか？またどのくらいの期間で自サイトがその上位サイトを追い越せるか？収益の面と掛かるおおよその時間＆労力を計算する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>被リンクはＹａｈｏｏの検索エンジンの窓で　「link:調査したいドメイン」　で検索。ページランクはどこでも見れるけど≫<a href="http://www.google.com/intl/ja/toolbar/ie/index.html" target="_blank">Ｇｏｏｇｌeツールバー</a> がおすすめ。ブラウザでＩＥを使っている人は必ずＤＬして置く事。≫<a href="http://mozilla.jp/firefox/" target="_blank">ファイアフォックス</a> もこれから必須になるので必ずＤＬしておく。被リンク・ブックマーク・ドメイン年齢などを一度に調べるなら≫<a href="http://seocheki.net/" target="_blank">ＳＥＯチェキ</a> ≫<a href="http://www.pythagoras.bz/" target="_blank">ピタゴラス</a> が便利。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業サイトが明らかにＳＥＯ業者を使って、被リンクを稼いで上位表示させているサイト、個人運営でもコンテンツが充実しているサイト、こんなＳＥＯ上強いサイトが数件もあるのなら（１ページ目に表示させる事が今後難しいなら）メインキーワードを考え直すかサブキーワードを交えて、なるべく月間検索数の多いキーワードを探す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メインキーワード＋サブキーワードは２つか３つまでぐらいが妥当だと思う。良いキーワードが見つかるまで同じ作業を繰り返す。キーワードが決まったらタイトルとサブキーワードを入れた、サイトタイトルを考える。キーワードは左側がＳＥＯ上一番狙いたいキーワードにすると良い。（例：このブログのメインキーワードはＷＥＢデザインです）あまり長すぎると効果が薄まるので余計な接続詞、記号は極力入れない。又ＳＥＯを意識しすぎて意味の分からない日本語にならないように注意する。検索エンジンを意識し、人間にもインパクトが出て覚えやすいタイトルを考える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ディスクリプション（サイト説明文の設定）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイトルが完成したらそれとともにディスクリプション（サイト説明文）も考える。検索結果に表示される部分なので、あなたのサイトの内容を明確に短文でまとめる。ディスクリプションもすごく大切な部分、頑張って１ページ目に表示させても、説明文の悪さで訪問されない場合もある。あなたの目的はＳＥＯを極めて上位表示させる事ではなくて、あなたのサイトに訪問してもらう事です。人をひきつけるようなインパクトを出した説明文を設定しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>細かく言うとまだまだあるのだけれど、大体こんな感じ。サイト開設から数カ月後にタイトルを変えると色々と問題が出てくるので（変えるなら早期の段階で）出来れば初めにした方が良い。独自ドメインを取得する場合は、ＵＲＬにキーワードも入れるとＧｏｏｄ。（例：ＷＥＢ・ＳＥＯ）その際 .comドメインや.jpがお勧め。infoなどは危険ドメイン（スパマーのせいで）にランキングされているので使わない。日本語ドメインも、ユニコードが表示されないブラウザもあるし、紹介されにくいから僕は非推奨です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キーワードはツールを使って調べるけど、意外と自分の感覚も僕は頼りにする。原子的だけど最後はこれがモノを言う（笑）学校、会社、社会の流れを感じてＳＥＯを考える。その為には外に遊びに出たり、新聞を読んだり、常にアンテナを持つ事が重要です。僕的に日経ＭＪとiphoneは必須アイテムです。参考にして下さい、それではまた/</p>
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