8月 17
海で日焼けをして火傷をしてしまった管理人の対処法とケアの方法を紹介しますw,

え~恥ずかしながら私管理人は、10日間程海の日焼け→全身火傷により完全休養しておりました。
オゾン層の破壊・・地球温暖化などに伴い、あなたが大した事ないよ~なんて思っている地元の浜辺も実は恐ろしい紫外線が毎日降り注いでいたりします。
大ケガになる前に海などのレジャーに行く前には必ず準備をして、もしなってしまった場合などは必ず医師の診断を受けましょう、それではWEBデザインとは全く関係ない記事ですが、興味のある方はぜひ下記記事からご確認くださいませ。
なってしまった経緯とか
某太平洋沿岸にある海水浴場へ6時頃到着!時間規制の為9:00まで車中で待機!その後日焼け止めを1度塗り9:00~16:00までボディーボード遊んでいたのが今回の発端です(@@)
ボディーボートをする為に海に5~6回は入ったり出たり、それ以外はパラソルの元(体はほとんど直射日光を浴びている)休憩をとっていたのですけど、帰宅後夕方~夜にかけて猛烈な体の痛みと関節の痛み、38。7℃を超える発熱でダウンし今尚、皮膚の腐敗&発熱による全身の激痛と闘っている次第であります。
皮膚科に行ってステロイド剤&塗り薬を処方して貰いましたが、全身火傷の為、時間だけが(皮膚の自己再生能力だけが)解決&治療の最高の薬ですから、2~3週間は地獄のような日々が続くようです。
病院に行くのが最優先ですが、あいにく夜間&定休日だったりする事などもあるので自宅で出来る治療法をまとめます。肌に合わない場合はオススメはしませんが、少しでも状態を良くする為にも参考にしてください
とりあえず冷水で冷やす
海の日焼けで全身火傷のような症状になってしまったら、まずは火傷部分を冷水&流水で冷やします。日焼けした肌は発熱&炎症を起こしているので、数回に分けて皮膚表面&内部の熱を下げる事をお勧めします。
一部分だけを冷やす場合には、ZIPロックとか漏れにくい厚手のビニール袋とかに氷と水をいれて火傷感部を直接冷やします。全身火傷の場合には少し冷たいですが、水風呂に直接体を沈めたり、蛇口やホースから流水で冷やせるような環境を作ってあげて下さい。あまり冷やしすぎは体にも良くないし寒くて耐えられないと思いますので、こちらも数回に分けて行う事をお勧めします。
水分補給&栄養補給を
海に行った当日も翌日もそうですが、体は脱水症状になったり、そうではなくても水分を必要としています。汗と一緒に流れるのは水分だけではなくて、ナトリウム(塩)、カルシウム、マグネシウム、などのミネラル成分も流れ出てしまうから、水ではなくてより体に近い成分の俗に言う「ミネラルウォーター&スポーツドリンク」などをこまめに摂取するようにして下さい。
化粧水などで角質を保護
「ほてり」を超え全身火傷になった肌には何をしても効果はなく、ステロイド剤で炎症を抑えながら、新しい皮膚が再生されるのを待つしかありません。
しかし冷蔵庫で冷やした化粧水など(肌に合わない場合はすぐに使用をやめること)を体につける事で保湿効果を与えたり、かゆみが和らいだりするのでお風呂上がり起床後には効果的な場合が多いです。肌質によって、炎症後皮膚が剥けないで、パリパリした皮膚になって乾燥が激しい人はその後乳液などの油分が入った製品をつけるのも効果的だと思います。
炎症後、1週間~2週間ぐらいは皮膚が敏感になっていて、衣服が触れるだけでも、お風呂のシャワーの刺激だけでも痛くて耐えられないと思います。
シャワーの温度はぬるめのお湯か冷水で弱流で!衣服はポリエステルなどの成分が入っていないなるべく肌に刺激がない物を着用しましょう。管理人は痛すぎて裸で寝ていたら、かえって汗を吸収してくれないので、体に付いた汗が余計かゆくなりましたので、何かしら着用する事をお勧めします。
その他の症状とか
ステロイド剤を飲んだからかどうなのか分かりませんが、下半身(特に膝から下にかけて)が特にひどく黒こげ&水ぶくれが激しいです。初日~2日間はトイレに立つ事も出来ず、家族の介護を余儀なくされました・・・
仕事でどうしても休めない人も多いでしょうから、なるべく足の負担も考え、定期的に座る事や、靴下も緩めの物をセレクトし寝る時はタオルなどを丸めて土台にし、足を少しだけ高めにしてあげて寝る事をお勧めします。
全身火傷の場合は、第2世代の新しい皮膚→第3世代の新しい皮膚と次から次へと新しい皮膚が形成され、この頃になると痛みは引いて猛烈なかゆみの症状が出てきます。
かいてはダメと思っていてもきっとかいてしまうでしょうから、家にいる時は常にエアコンなどで室内を涼しくしなるべくかゆみを抑えます。先に紹介したように、冷蔵庫などで冷やした化粧水などもかゆみを和らげてくれるアイテムの1つとなるでしょう。
初日~数日後で、アロエが手に入る時は、中の果肉&果汁を体にすりつけたりするのも、昔の人の知恵は素晴らしいようで、管理人はかなり効果がありました。
一番の対策は、海水浴などに行く前に「焼かない対策」を取るのが一番ですが、もしなってしまった場合はいち早く病院の先生に適切な対処をしてもらい、完全休養をするしかないのが日焼けによる火傷の現状の様です。
夏のバカンスはとても大切ですが、楽しい思い出を苦い思い出にしないよう、この記事を読んだ人が少しでも良い対策&事前対策をしてくれる事を祈ります・・・・WEBデザインにはメッサ関係ありませんが参考にして頂ければ幸いです。
追伸→症状が出てから約10日後・・やっとこさタイピングが出来るようになりましたので記事にさせていただきました。
暦の上ではもう秋らしいですが、まだまだ猛暑は続きますので皆様もお気をつけ下さいまし.それではまた(^^)/


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