2010
7月
23

ブログ記事の書き方とかブロガーが知っておくべきライディングに関するいくつかの事

ブログの記事の書き方には定義はない、僕はそう思っている。
時には世の中で言われている、一般的な文法で記述したり、時には携帯のメールの様な記述にしてみたり、時にはHTML上減点対象になる様な記述でブログの記事を書いたりしてみます。

 

WEB上で記事を書く時に、僕が一番意識しているのは、正しい文法とか、そんな薄っぺらい表面上の事ではなくて、SEOの記事でも何度も述べているけれど、自分のブログに来てくれた訪問者がいかに読みやすい構造にしているか?という事です・・・そんな訪問者の事を考えてブログの記事の書き方を考えて見ると、フォントやフォント色、ブログレイアウトや、選ぶテンプレート、改行の仕方やスペースまで、ある程度自分でも何が良くて悪いのか?区別がつきやすいですよね。

 

定義はないのだけれど、今日は僕が思うブロガーに気を付けてほしい記事の書き方をまとめて見ました。ライディングって意味不明だ~!って人は是非ご覧頂けると幸いです。それでは下記項目へどうぞ↓

フォントとか背景色とか、ブログレイアウトとか

 

フォントについて↓↓
WEB上に表示されるフォントは、CSSで指定されていますが、各PCによって標準で装備されているフォントが違う為、特殊なフォントを使用しても、観覧車側のPCにそのフォントがインストールされていないと、指定したフォントを見る事は出来ません。通常販売している、又は無料でもWEBに長く携わっている人が作ったテンプレートならば、フォント指定は一般的なものになっていると思いますので変更する必要はありません。もし不安な場合はCSSファイルを開き、font-family: を変更してください。

font-family: Verdana, Arial, sans-serif;
又は
font-family:Verdana,'ヒラギノ角ゴ Pro W3',sans-serif;

良くある一番ベーシックと思われる指定です。(たぶん)CSS内のbody 内に上記font-family:を記述します。「ヒラギノ角ゴ Pro W3」の様なフォント名にスペースが含まれる場合はダブルクォーテーション「"」かクォーテーション「'」で囲んでください。


フォント色とフォントサイズについて↓↓
フォント色は背景色とのSETになってきますが、集客に使いたいのなら背景色は白以外(#FFFFFF)考えられません。デザインサイトなどで使う場合背景に画像を使ったり黒ベースの物が使われる事もありますが、そう言った場合は色相環なども考えて、サイト訪問者が長時間滞在しても疲れない、又は飽きられない色に指定する事が必要です。白ベースの場合は黒(#000000)だと逆に硬すぎる印象になるので、灰色などをセレクトして訪問者の目が疲れないようにしてあげる配慮も必要ですね。≫WEBカラーリファレンス

フォントサイズは px(ピクセル) / pt(パーセント)/em(エム)で指定します。
タイトル、見出し、記事によってフォントサイズは変えて欲しいのですが、今回は記事(メインコンテンツ)について話します。僕の今の環境では12pxで指定していますが、13pxでも良いと思います。≫フォントサイズ早見表 
 

小さすぎるフォントは目に疲れを与え、大きすぎるフォントは、記事量が増えた時スクロールが面倒で逆に疲れます。使用者が任意でPC側で調節すれば済む話なのですがデフォルトの状態で出来るだけ誰もが見やすいサイズに設定をしておきましょう。

 

ブロガー必須!改行の仕方を考よう!

実はコレが一番問題だったりする。まずはサンプルをご覧ください↓↓

サンプル1 改行なし

WEB作成をするにはXHML&CSSのスキルは必須です。また活字ばかりではなく訪問者により分かりやすい情報を提供する為にデザインなどのスキルも必要になってきます。人が訪問しないサイトにならない為に分かりやすいサイト作成を心がけたいものですね。

サンプル2 改行あり

WEB作成をするにはXHML&CSSのスキルは必須です。
また活字ばかりではなく訪問者により分かりやすい情報を提供する為にデザインなどのスキルも必要になってきます。

人が訪問しないサイトにならない為に分かりやすいサイト作成を心がけたいものですね。

サンプル3 改行あり2

WEB作成をするにはXHML&CSSのスキルは必須です。
また活字ばかりではなく訪問者により分かりやすい情報を提供する為に
デザインなどのスキルも必要になってきます。

人が訪問しないサイトにならない為に
分かりやすいサイト作成を心がけたいものですね。

サンプル4 改行あり

WEB作成をするにはXHML&CSSのスキルは必須です。

また活字ばかりではなく訪問者により分かりやすい情報を提供する為に

デザインなどのスキルも必要になってきます。

人が訪問しないサイトにならない為に

分かりやすいサイト作成を心がけたいものですね。

一番ブログで好ましい物は?と言うと、コンテンツ内容やテンプレートのメインコンテンツ(記事コンテンツ)の幅によっても変わってくるので、それぞれ長短はあります。

WEB界は横書きが基本ですので3番目の「サンプル3改行あり2」の様にあまり長すぎない場所で適度に改行するのが僕的には1番良いと思います。4番目の記述は、最近芸能人ブログやmixi,個人ブログで良く見られる改行の仕方ですが見にくい上、記事量が膨大になるとマウスのスクロールが長すぎて、個人的にはNGです。先の内容が予測できない事を狙って使う場合以外にはヘッダーに戻るのも面倒ですし、ユーザビリティ上好ましくはないでしょう。

僕のこのブログの場合、1つの記事量が膨大な為(なるべくこれでも減らしていますが・・・)1番目「サンプル1 改行なし」と2番目「サンプル2改行あり」をMIXさせて使っています。先にも述べたようにサイトコンテンツ、訪問者の属性、メインコンテンツの幅などなど、環境によって使いやすさや見やすさは違いますので参考までにお考え下さい。

 

テキスト色の使い方

次に意識するのがテキスト色の選び方です。
テキスト色もWEBデザインを意識して作成した場合、場合によってはユーザーが目的の情報に辿りつけなかったり、目に負担を与えるなど悪影響も与えます。記事中でも少し話ましたが情報発信サイトで一番理想的だと思われる背景が白ベースだった場合に基本的なテキスト色を以下項目にまとめました。

 

テキスト色
黒又は灰色を基本とする。黒は堅い(しっかりとした)灰色はそれよりも少し柔らかい印象を与える。

リンク色
リンク色(a:link)はサイト内は必ず統一し他のテキスト色の色は絶対に使用しない。
どこがリンクが分からないサイトが最近多数あります。推奨リンクは青とする。WEBデザイン上青に出来ない場合は下線を付けリンクの場所だと訪問者に分かりやすくしておきましょう

リンク色(マウスが乗った時)
マウスが乗った時(a:hover)をリンク色(a:link)と別にする事でそこがリンクしている場所であることがより明確になる。決まりはないがコレも同じくサイト内の他のテキスト色と同じ物はなるべくさける。

リンク色(a:link)に下線を使っていない場合は、ここで下線をつける事をお勧めします。尚クリックした時(a:active)は使っても使わなくてもどちらでも良ですが訪問済みリンク(a:visited)は逆に使いづらいので僕は使わない場合が多いです。

強調
記事中で協調したい部分は太字にする(bold)。SEO上リンク部分にboldを使うと効果があるとされていた時代があるが、今はそれほど効果がない。使いすぎは見にくいブログになるので上手くポイントで使いましょう。

注意して欲しいところ
注意して欲しいところやデンジャーな部分、大切な部分は赤字で書く。超注意事項は更に太字の2段使いにする

 

色にはそれぞれイメージがあって、なんとなく使われているのではなく、きちんとした理論や検証があって使われている場合が多いです。

リンク色などが青系が推奨なのは、ヤフーやグーグルなどの大手サイトで採用されている為、すでに青=リンクと認識している人がとても多い為で、リンクでもないのに青系のテキストを使用しているサイトやブログに訪問した際、クリック後「何も起こらない」苦い経験をした事がある人も多いでしょう。

こちらもサイト構成によってすべて上手くいかない部分もあるとは思いますが、サイト内の統一性だけは厳守して訪問者に好かれるライディング&構成を心がけたいですね。それではまた/

 by WEBモンスター

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